平成19年度行政書士試験合格者 H・T様(兵庫県)

19年度、4度目の受験で行政書士試験に合格しました。16年度行政書士試験は一般で足きり。17年度行政書士試験、1問の壁を越えられず涙を呑みました。18年度行政書士試験、178点。あと2点。。。目の前が暗くなりました。自分は行政書士の資格に縁がないのでは。うつうつと数日を過ごしていましたが、突破塾の合格体験記を読んでいく中で、気持ちを切り替えることが出来、4年目の挑戦をスタートさせました。

2点の壁を越えたい。突破塾にメールで助けを求めました。励ましとアドバイスを頂く中で、私は自分の弱点を「あいまいな知識のまま満足していた」こと、「見たことのない表現にメロメロになってしまう」こと、という2点に絞り、弱点の克服につとめました。あいまいな100の知識でなく正確な10の知識を手に入れなければならない。使用した基本書は突破塾通信講座のテキストのみです。2倍速に変換したCDをヒマを見つけては聴きました。移動時間、隙間時間、毎日1時間は聴けたでしょうか。正確な知識に触れ続けることは大切でした。

使用した問題集はLECの公務員国U地方上級の憲法・民法・行政法・文章理解、法学検定3級、2006行政書士過去問、司法書士過去問民法、以上です。これらを問題ごとではなく肢ごとに○(正誤の理由もいえる)X(いえない)に区別し、自分の苦手とする肢のみを何度も解きました。行政書士試験直前期一ヶ月はこの苦手肢で自分なりの予想模試をしていました。あと、突破塾の記述問題集は秀逸と思います。私は手帳サイズに縮小して携帯し、待ち時間などに解くようにしていました。

行政書士試験において、一般知識等の学習方法は誰しも迷うと思います。14問中6問死守、目標8問と設定しました。@文章理解で3、A情報通信と個人情報保護で5、B政治・経済・社会で6と配分を予想し、@とAで6問、Bで上乗せを狙いました。個人情報保護は法令科目と割り切り、個人情報保護法の解説書を読みました。情報通信は各種省庁のホームページを見て理解に努めるようにしました。政治・経済・社会は「新聞ダイジェスト」の巻末の問題に選別してあたることで対応しました。問題だけでなく、特集や用語解説のページなど、新聞ダイジェストはかなり有効なツールになったと思います。

「どうにかなる、どうにかなる、は、どうにもならない」というのが失敗を繰り返した私の実感でした。今年は初心に立ち返り、突破塾通信講座のテキストと前述の問題集のみを愚直に繰り返しました。隙間時間だけでは足りないので、4月からは朝5時に起床し、家族が起きてくる6時までは勉強の時間に充てました。行政書士試験当日着席したとき、不思議と清々しく、また家族をはじめ周りの人に感謝したい気持ちでいっぱいになり、記述問題集も開かず家族に感謝のメールを打ちました(笑)。そして3時間、必死に解き続けました。
長い4年間でしたが、学ぶことは楽しかった!突破塾通信教育にめぐり合えたことに本当に感謝しています。ありがとうございました。

行政書士試験を目指されている皆さん、決してあきらめないでください。突破塾の通信講座という正しいツールを手に入れ、努力をすれば、必ず報われます。自分を信じて、ひたむきに向かっていってください。

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