平成16年度行政書士試験合格者 K・H様

 行政書士試験を受けるにあたり、通信講座を考え様々な予備校等の資料を取り寄せました。ビデオやテープが何十本ついた大手予備校から、数本又は書籍のみの通信教育と様々です。全く法律の学習経験もなく、平成15年度行政書士試験の合格率や問題の難しさから、自分がこの試験に合格できる自信がありませんでした。もしかすると、途中で挫折するかもしれない、そうなると大手予備校なら何十万円が無駄になってしまうし、だからといって安いものだと、テープやCDがついてないので十分な学習ができるのか不安だったりと、納得できるものがありませんでした。そんな時、突破塾の存在を知り、申し込んでみようと思いました。正直なところ、行政書士試験の合格に結びつくものかどうか半信半疑でしたが、科目ごとに申し込めるということで、まずは憲法を申し込んでみました。しかし、そんな不安要素はすぐに吹き飛んでいくことになりました。

 突破塾の講義CDは、すべて1回聴いただけです。時にはCDを止め、テキストに書き込みをしたり下線を引いたりしながら進めていきましたが、1回で理解できたのはやはり突破塾の講義がとても解かり易く、質がよかったからだと思います。その分、問題集に多くの時間をかけることができました。行政書士試験の過去問は最低5回は解いたと思います。その他に、公務員試験用を6冊(約1200問)を数回、一般教養2冊を数回解きました。細かい数字等、暗記しなければいけないものがたくさんありますが、どうせ今覚えても行政書士試験の日には忘れてしまうだろうと、先送りにすることが多かったため、直前期には覚えなければならないものが大変多くなってしまいました。すぐに覚えられないことでも、そのつど覚えようとすることで自然と頭に残るようになります。そのつど覚えようと意識することが大切だと思いました。

 毎日勉強していると、その日の体調等によってやる気があったりなかったりしますが、私はやる気のない時は全く勉強しませんでした。昨年はオリンピックがあり、その期間中はほとんど勉強しませんでした。何かに気をとられ、勉強が手につかないということはよくあります。そういう時は効率も悪く、中途半端にしてしまうと、中途半端なまま行政書士試験本番をむかえ、そこが試験に出てしまい問題を解けなかったというようなことにもなりかねません。そのかわり、やる気のある時はとことん勉強するようにしました。しかし、行政書士試験の直前1ヶ月は、そんなことは言ってられず、できる限りの時間を勉強にあてました。

 突破塾のBBSも大変役に立ちました。自分では直接書き込むことはありませんでしたが、塾生の質問やとっぱ先生の解答はもちろん、塾生の質問のレベルの高さには、もっと自分も勉強しなければといったやる気をもらいました。

 突破塾の通信講座の質の良さを思い知らされた私は、結局すべての通信講座を購入し、かなりの自信をもって、行政書士試験に臨むことができました。法令はかなりの手ごたえを感じましたが、一般教養に不安をかかえながら発表を待ちました。HP上に受験番号を見つけた時には本当にうれしかったです。突破塾に出会えたことが、合格につながったと思います。

 本当にありがとうございました。

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