平成19年度行政書士試験合格者 K・K様(千葉県)

〜突破塾を選んだきっかけ〜

 私は、まず、行政書士を目指し勉強しようと思い、パソコンで教材を調べたところ、多くの予備校は受講にかなりのお金がかかる事を知りました。そんな中で、突破塾だけはそんなにお金もかからなく、また、私はもともと自分のペースで出来る通信講座が良かったのですが、わからないことが出たらどのように質問するのか、回数制限があるのだろうかなどいろいろ考えましたが、突破塾のホームページを見たところ、パソコンで質問でき、回数制限もなく、受講生の質問に対する先生の答えが丁寧だったことから、突破塾でやってみようと思いました。

〜行政書士試験の勉強方法〜

 突破塾の通信講座が初めて届いたときのことは、今でも覚えています。本当に自分に出来るのだろうかなど、いろいろな不安がある中で、とっぱ先生の講義を聞いたときに一瞬にして不安が消えました。とても丁寧な口調で本当にわかりやすく行政書士試験の勉強がとても楽しくなりました。今まで知らなかったことがどんどんわかっていくのが楽しくて、とっぱ先生に次の通信講座を早く送ってくださいとメールをしたこともありました。また、行政書士試験の勉強をしていると自分なりに深く考えたりして、疑問に思うことがいくつも沸き、とっぱ先生によく質問していました。そして、とっぱ先生は、いつも丁寧に、そして早く質問に答えてくれました。やはり掲示板で質問が出来ることのメリットがここにあると思いました。また、回数制限もないのでかなり質問をした記憶があります。
 丁寧なとっぱ先生の講義を2度聞いたら次は速聴をしました。行政書士試験本番まで何回聞いたかわからないくらい聞きました。最初は楽しかった勉強も何度も聞いていると飽きてくるもので、結構つらかったです。でもこれだけ詳しい通信講座を、全部覚えれば、絶対行政書士試験に合格すると思っていたので、ひたすら聞きました。行政書士試験の過去問も何度も解き、公務員試験の問題も解きました。法律に関しては、自分でもかなりの実力がついたと思いました。
 しかし、私の最大の問題は一般知識でした。どんなに法律が出来ても、一般知識が出来ないとあしきりされてしまいます。最悪なことに、私は、高校生のときから政治経済は苦手で、このまま勉強しても無駄になるんじゃないかと本気で思いました。そのことで、とっぱ先生にも掲示板で質問したことがあります。しかし、突破塾の通信講座をこなしているうちに、これだけやれば、ひょっとしたら行政書士試験本番も知っている問題が出るのではないかと思い、不安な気持ちを抑えて勉強しました。

 行政書士試験を受けたのは今回が初めてだったので、試験会場の雰囲気がどのようなものなのか、行政書士試験が近づくにつれて不安になっていきました。行政書士試験直前期の10月の終わりごろに市販の模試の本を2冊買い、合計6回分の模試をやりましたが、すべて240点から250点の間だったので、この実力が出し切れれば必ず受かるという自信はあったのですが、やはり初めてなので緊張した、独特の雰囲気にのまれてしまうのではないか心配でした。そして私が行政書士試験本番で感じたことは、本試験は家でやるのとは違い他人がいるため自分のペースで出来るとは限らないということです。よく聞くことや、私も体験したことなんですが、行政書士試験の会場によっては前の人のいすと自分の机がくっついているため、前の人が貧乏ゆすりなどをすると自分の机も揺れてしまったり、後ろの人が、ぼそぼそと問題を読んだり、独り言を言ったりする場合に遭遇することもあります。私も初めてだった緊張と、そのようなことで、最初はまったく集中が出来ず本当にあせってしまいました。しかし落ち着けば絶対に受かると思い、とにかく気にせず問題を解こうとしました。その結果、試験本番では択一192点、記述24点、合計216点も取れて一発合格でき、自分なりにも本当に満足がいくものでした。不安だった一般知識も9問とれました。模試よりも点数が悪かったのは、おそらく記述のせいだと思います。記述の2問目の問題などは、まったく予想も出来ないもので、本試験ですごく驚きました。自分的には記述はおそらく基本問題が出ると思っていたのですが、どのような問題が出るかは行政書士試験本番までわからないのでどのような問題にも対抗できるように勉強しておくことは必要です。そして勉強方法というわけではありませんが、やはり、勉強は量が重要です。時間があれば常に勉強をするように心がければ絶対に行政書士試験に合格します。最後まであきらめずにやった人が行政書士試験に合格すると思います。

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