平成14年度行政書士試験合格者 K・O様

 今朝ほど”行政書士試験研究センター”にて合格発表がありましてHPで確認したところ、行政書士試験に合格しておりました。本当にありがとうございました。とっぱ塾の通信講座のおかげです。
 昨年春頃、行政書士試験を受験しようと思い立ちまして、最初に購入した教材は某大手資格学校の基幹講座(通信教育)で数十万円するものでした・・。当然わかりやすい物だろうと勢い込んで、聞き始めたのですが、さっぱり・・。外国語を聞いているようでした。その前年、宅建は取得していたのですが、行政法や地方自治法など特有の科目については全く初めてで、一からのスタートというところでした。

友人からの教材のプレゼントが行政書士試験突破塾との出会いでした・・・。

 そんな時、友人からとっぱ塾の憲法と行政法の通信講座をプレゼントされたのが、とっぱ塾の通信講座との出会いでした。友人は”2科目ほどで挫折したけど、分かりやすかったから使ってみて。”といって、持って来てくれたのですが、最初は聞いたことも無い資格学校の通信講座で大丈夫かなあ・・。
という印象・・。(とっぱ先生ごめんなさい!)
 ところが聞いてみると、これ以上わかりやすい解説はないだろうと思える講義でした。目からうろこが落ちるとはこのことですね。すぐに、憲法と行政法以外の科目を申し込ませていただき、それからは大手資格学校の通信講座は一切使わず、とっぱ塾の通信講座のみを繰り返し聞くようにしました。
 でも、元来怠け者私のこと・・楽しい夏には勝てず、中だるみを迎え早くも9月・・。
 この時点で、手付かずの科目もあったりしまして行政書士試験の受験自体がおこがましいと思えたのですが、後悔だけはしたくなかったので心を入れ替えて、再度とっぱ塾の通信講座を聞きなおすところから再開。それからは必死に取り組み、行政書士試験1ヶ月前から行政書士の過去問題や予想問題を何度もまわすように心がけました。行政書士試験2週間前からは1日15時間の勉強時間を確保して行政書士試験当日を迎えました。

 行政書士試験は思ったよりも難しいと感じた問題と、やさしいと感じた問題が混在しているという感想でしたが、手ごたえが全く無かったのでダメだろうと思いました。
 帰宅後、それまでの疲れが出たりしたので、ちょっと昼寝後、自己採点してみると、なんと!例年の基準点を10点以上もクリアしていました。
 今振り返ってみると、あの時、とっぱ塾の通信教育との出会いが無かったらこんなに短期間で(実質1ヵ月半くらい・・)行政書士試験に合格していなかったと思います。
 私の一番の勝因はとっぱ塾の通信教育との出会いですね。
 とっぱ塾ととっぱ先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
 本当にありがとうございました。

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